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2014年4月27日日曜日

代官山マルシェ 二日目 連敗記録更新

二日間のマルシェが終わりました。
今回で二回目の出店でしたが、色々と課題が見えてきました。

顧客がグッと来る商品の提案ももちろん課題は山積みなのですが、今回は特にサークルとしての今後の運営方針を決めなきゃいけないなということを責任者として参加して感じました。


商品を出す学生は、雀の涙程度ですが多少なりとも利益があるわけで、なにより自分の所の商品なので売るというモチベーションが高いわけです。もしくは、商品だけでも出せば、それなりに売り子が売ってくれるわけで、マルシェに参加し続けるハードルはものすごく低いのです。

それに対して売り子としてだけ参加する学生は、最初は売って消費者と直に接するという体験自体が報酬となるのですが、回数を重ねていく毎に慣れが生じて、だんだんと売るモチベーションが少なくなっていきそうな気がします。もちろん、毎回毎回、お客様毎に試行錯誤して対応を研鑽していくのでそれ自体の楽しさはあるのですが、休日を潰しての参加や成果に対する報酬のない状態はあまり長続きするようには思えません。


生産者目線から見ると、小売は仕入れてただ売るだけなのにマージンを取り過ぎだと思えた時もありましたが、小売の目線で見ると、それなりの対価がないと人の商品なんて売れないよなーというのが実感でした。




2014年4月26日土曜日

代官山マルシェ 一日目 絶賛連敗中

代官山マルシェに参加してきました。

先月に引き続き、学生有志での参加です。
私は農家のこせがれではないので売り子としての参加でした。


いやー、それにしても売るのってとっても難しい。前回でも痛感させられて、今回もそれにできる限りの対応をしてきたつもりですが、やっぱりマルシェはそんなに甘くなかった。
もちろん売るのが難しいということはわかっていたことなんですが、それでも体験するとなかなか精神にきますね。

私とは違う価値観を持つ人たちにどうやって私の価値観をわかってもらうか、どうやって私の価値観を伝えるか、受け止めてもらえるか、というのが大事なんだと思います。

ある意味ではエゴの押し付けを、いかに雅に、いかにエレガントに、抵抗なく、まるで自分から進んで受け入れたかのように錯覚させることができることを目指すべきなんでしょうね。


さてさて、課題は山積みですが、明日も元気に試行錯誤でもがいてみましょう。





2014年4月18日金曜日

タダのモノに値段がつくということ

雑貨屋さんで面白いものを見つけました。

「ドングリの発芽観察ポット」だそうです。

無料のドングリ3個に水分保持のためのコケとそれっぽいポットがパッケージングされた状態でお値段たったの1,260円。

実に素晴らしい商売だと思いました。すごいアイディアだと思います。その発想はなかった。


こういうものを実際に見て、まだまだ農業でも農産物でもいくらでもやり方があるんだなと痛感させられました。


2014年4月9日水曜日

柑橘の詰め合わせ届いたよ

アメリカに一緒に行った友人から柑橘が届きました。

傷があったりして出荷できないやつだけど味が乗ってておいしいから捨てるのももったいないし、食べてくれたらうれしいとのことでしたので、いくらでも食べる人間はいるぜと返事をしたところ、箱いっぱいに送ってきてくれました。ちなみに下の画像は一日後の様子ですが、食堂に置いていたら一気に半分減りました。飢えた若者の食欲は怖いですね。


*ハッサク
*デコポン
*マーコット
*ウンシュウミカン (宮川早生)
*イヨカン
*春美
*清見
が入っている可能性があるとのことで、毎回違う味に驚きながら楽しんで食べています。


しかし、ちょっと見ただけではわからない程度の傷で出荷できないという現状は間違っている気がするんですけどどうなんですかね。流通の構造や効率の面で仕方のないことなのかもしれませんが、なんだかもったいないですよね。





2014年4月7日月曜日

重ねるという美意識?

とある居酒屋で日本酒を頼んだら三段重ねで出てきました。

グラスから溢れさせてお得感を演出するという手法はわりと一般的でよく見る光景だと思っていましたが、更に升まで溢れさせる手法は初めて見ました。

でもこれって升や皿からじゃ飲みにくいですよね。いちいちグラスに移すのも面倒くさいし。最初から大きいグラスに出してくれればいいのにって思います。

それともこうしたお得感を出すことで、洗う食器の点数が増えるコストをペイできるくらいに客単価を上げることができるのでしょうか?



2014年3月5日水曜日

二子玉川の東急フードショー内「オカッテ」にて
「ニコタマのオカッテ 熊本ウィーク」なるものをやっていましたので行ってきました。

熊本の農家が作った加工品を本人たちが売るという催事ですが
ここが面白いのがキッチンが併設されていて
実際に売っている商品を食べることができる有料試食をやっているのです。
この料理を作っているのも熊本で農家レストランをされている方でした。

料理はどれも丁寧に作ってあって美味しかったです。
特におむすびは普段食べ慣れている熊本産ヒノヒカリだからかわかりませんが
すごく美味しく感じました。
いもあんだご汁(芋餡が入った団子が入った豚汁のようなもの)も美味しかったです。


今回は消費者視点からも生産者視点からも考えることができたいい視察でした。



2014年2月28日金曜日

高知の久保田というアイスメーカーのレベルが非常に高い件

私は大学時代を高知で過ごしたわけですが
高知にはとても美味しいアイスがありまして
非常にレベルが高いのに安いという、まさに理想的のアイス。



そんな素晴らしいアイスを学校の近くで見つけてしまいました。
しかも現地並に品揃えもいいという天国。

早速一番好きなあずき入りバニラ最中を買って食べました。
相変わらずおいしゅうございました。



2014年2月27日木曜日

くまモン in 東京 at 大崎

近所にくまモンが来るという噂を聞きつけて
学校帰りに行ってみると本当にいました!

平日の夕方のオフィス街ということで人も少なく
かなり間近でくまモンを見ることが出来ました。

写真の友人はじゃんけん大会で勝ち抜いて
くまモンと握手とかハグとか写真撮影をしていて
ちょっと羨ましかったです。

それにしてもくまモンは見てて面白いですね。
今日のくまモンはかなりドジっ子成分が強くて笑えました。


2014年2月26日水曜日

人類が到達した一つの極地

シナボンというものを食べました。




見た目はシナモンロールですが実際は違います。

これはシナボンという唯一無二のジャンルです。

凶暴なまでに背徳的な甘さとそれに秘められた膨大なカロリーを備えたこの食べ物は
これを獲得するために人類は発展し進化してきたことを納得させるのに十分な威力を持っていました。

これは誰もが一度は体験すべき経験だと思いました。

2014年2月22日土曜日

無責任お料理教室(笑)

今日は素敵なイベントに参加してきました。

築地を歩いて目についた美味しそうなものを買って料理するという不思議なイベントでした。

いろんな人が集まって混ざり合った感性がつくった料理は美味しくて楽しくて幸せでした。

東京はこんな面白い人が集まるんで面白いですね。


2014年2月17日月曜日

ワニとチョコレート

ワニのチョコレートをもらいました。
結構リアルです。
しかも親子。

しかし、なぜワニなのか全くわかりません。

下手にリアルで親ワニは割と大きいのでなんだか食べるのがためらわれます。
さてどうやって食べようかな。



2014年2月15日土曜日

肉と果物が出会ったら

たまたま寄った○ーソンでこんなものを見つけました。
からあげクンピーチ味。。。




購入して食べてみましたが、、、超ビミョー。。。

ものすごい桃風味が違和感しか醸しだなさい素敵な逸品でした。

ペプシの奇抜な味シリーズみたいな感じで一回は試してみるけど
二度とは試さないだろうなという商品でした。




2014年2月13日木曜日

ある精肉店のはなし

ある精肉店のはなし」というドキュメンタリー映画を観ました。

ポレポレ東中野という単館映画館で観ました。
↑は今でもこんなところが残っているのかと思うくらい雰囲気のあるいい映画館でした。
始まる時にブーっとブザーが鳴るのも趣があっていい感じです。
東京のような人口密集地にあるから生き残っているのだろうなという感じの映画館でした。

さて、映画の内容ですが、興味深く観れたのでよかったです。
特に強いメッセージを押し付けるのでもなく
割りと淡々と流れていったので気楽に観ることが出来ました。

屠殺の瞬間なんかはやっぱりそれなりに強烈なものがありましたが
前近代的な設備で生産屠殺販売という非常にわかりやすい形態での経営は
今の複雑化した社会と比べるととても純粋で羨ましいような気がしました。

また作中に和太鼓を作る場面があるのですが
軽快なリズムを奏でながら革を伸ばし張っていく工程は
職と楽が一体となったとても理想的な仕事のように思えました。


もし、屠畜について全く知識がないという人にとっては
肉が食べられるようになるまでには思った以上に大変な手間をかける必要があるということを理解できると思います。
またこういう小さな屠畜場があることの豊かさということにも想いを馳せることができると思います。


興味のない人にとっては全く面白くない映画だと思いますが
あらすじを読んで少しでも興味が出たなら観て後悔することはないと思います。


2014年1月26日日曜日

日本の食は安すぎる?

昨日に引き続き、今日も農業関連の勉強会に行ってきました。

ヤマケンさんこと山本謙治さんの話をお聞きすることができました。

昨日に引き続き、グッときたキーワードだけメモとして残しておきます。
いつか実を結ぶまで寝かせておくことにします。

  • 価値のわからない人が増えたら良いものが成立しなくなる
  • 注意喚起するだけで答えを示していない広告は意味をなさない
  • なんでこうなってるかわかる?俺はこう思う!
  • 農業者はまともなもの食べてるから都会の「フツー」に気づかない


2014年1月20日月曜日

ふるさとは遠きにありて思うのも?


ふるさと祭りなるイベントがあったので東京ドームに行ってきました。初東京ドームです。


全国各地から食べ物を中心とした特産品が所狭しと集まっている素敵なイベントでした。

いくつかの地域からお祭りも出張してきていて楽しかったです。
これは秩父のお祭りの山車を実際に引っ張っています。

全体的にはとても面白かったのですが
やっぱり鮮度がものをいう食べ物は地元地域で食べるに限るよなと思いました。

2014年1月16日木曜日

手間をかけること

またまたブリの内蔵をもらってきました〜。
15kgのブリ2匹分です。合せて5kg近くありました。

さらに友人が三浦大根を提供してくれたので大鍋で煮てやりました。

こんなに大量に作ってしまってどうやって消費しようと一瞬悩みましたが
飢えた寮生にかかると瞬く間に消費され杞憂に終りました。

しかし、こんなにおいしいものが面倒くさいからという理由で捨てられてるという現状は
実にもったいないことですよねえ。

こういう手間をかける余裕こそ豊かさだと思うんですけどねえ。

2014年1月13日月曜日

【微グロ画像注意】どちらもタンパク質なのに。。。

アルバイト先の魚屋で出ていたスケソウダラがおいしそうだったので
買って帰ってあっさり煮付けて食べました。

魚屋の大将から「肝に虫が付いてるけどうまいから気にすんな」と
事前に聞いていたので特に気になりませんでしたが
心の準備がなかったらちょっとびっくりしますよね。



寄生虫は加熱すれば無害なのでタンパク質摂ってると思えば私は気にならないのですが
知らない人にとっては気持ちが悪くなんか身体に悪いのではと抵抗があることも想像できます。

反対に、科学的思考訓練を受けていない人たちにとっては
酵素はなんか色々身体に良さそうな素敵な物質というイメージが最近多いようですが
知ってる人にとってみればそもそも酵素って呼び方が大雑把すぎるし
それだけ摂ってもタンパク質以上の効果はないだろうってのが正直な所です。

食べればどちらもタンパク質なのにイメージだけでこんなにはっきり嗜好が別れるって
実に物語消費的で面白いですよね。



ちなみに、スケソウダラは身がしっかりしていて味もあってマダラよりおいしいかもって思いました。
でも小骨が多くて食べるのが面倒なのがネックですかね。









2014年1月11日土曜日

和食だけでもまだ足りない

冒険家は健啖家

この記事を読んで先日学校に講演に来てくださった
キッコーマンの会長の茂木さんの話を思い出しました。

海外で醤油が消費されるためには和食が流行るだけではなく
現地料理に使われるようにならなければならないとのこと。

この記事ではまさに現地料理に溶け込んでいますよね。
(まあ王道的な醤油の使い方ではありますが)

商品名や会社名がそのカテゴリーそのものを表すものとして使われるって
本当にすごいことですよね。
いつかこんなものをつくりたいです。



2014年1月8日水曜日

ほっと完熟トマトスープ☆☆☆★★

乗り換え電車を待っている時に自販機を眺めていたら発見しました。


ちょうど寒かったこともあり購入してみました。
味は全然悪くないですよね。
普通にトマトスープですね。
小腹が空いた時とかみそ汁代わりに昼食に一品追加的な飲み方もできるかと思います。

まあでも積極的にまた購入したいとは思いませんでした。
やっぱりスープって外で飲むものじゃないって固定観念があるのかもしれません。
同じカテゴリーと思われるお汁粉とかコーンスープってどんなシーンで飲まれてるのでしょうね。


それよりもスイカでジュースが買えるってことの方が面白かったです。
お金という概念だけを移動させて経済を回すって面白いですよねー。

2014年1月5日日曜日

トマトを卵でとじてみたかったのです。。。

共用の冷蔵庫の中にカットした加熱用トマトが放置されていたので
掃除ついでに卵とじにして食べようと思いました。

しかしトマトは加熱しても嵩が減らないんですよね。
卵を4つ使いましたが「卵のトマトとじ」になってしまいました。
色味はなかなかきれいですよね。
味もおいしかったですよ。


今日の発見

  • トマトは加熱しても嵩が減らない
  • でも加熱したら量を食べることができる
  • 短時間の加熱なら色がきれいに残る
  • 一食で卵4個はきつい