2013年11月25日月曜日

100%錫の本気を君はまだ知らない

東京青年会議所が主催するシンポジウムに参加してきました。

豪華な登壇者の方々がいらっしゃいましたが
特にぐっときたのは富山県高岡市の鋳造メーカー株式会社能作の代表のお話でした。

伝統的に生産でも流通でも古い体制が残っていた点や
エンドユーザーの顔が見えなかった点、生産スピードやその手間を顧客が理解しにくい点など
様々なところで農業と共通しており、能作を含めた高岡市の成長の軌跡は非常に参考になるものでした。

ちなみにこの写真はこの会社の商品である自由に曲がる錫のKAGOです。
すごく柔らかくていくらでも自由に手で曲げることができるのです。
しかも金属疲労もほとんどないようで金属に関する私の常識がふっとびました。
この感触は一度確かめてほしいですね。


2013年11月20日水曜日

生類相憐れみの令

今日は鳥獣害に関する授業がありました。

鳥獣害に関しては個人的に興味があって大学の卒論で書いて以来ずっとチェックしてるのですが
なんだかもやっとしたものがあるんですよね。

下のシリーズに出てくる人たちはなんだか被害者意識が強くて
わたしたちは被害を受けているのだから殺して当然よ!的な意識がちょっと苦手です。

もちろん鳥獣も人間を憐れんでいないから駆除して良いという考え方もありだとは思いますけど
人間側にも原因があって鳥獣には申し訳ないけど私たちの都合で殺しますという
自覚がほしいなと思うのですよ。

じゃないといつまでたっても問題は解決しないのではないんでしょうかね。


しかし、なぜかこのDVDのBGMが「君の知らない物語」のアコースティックバージョンなんですよね。
誰のセンスなんでしょうね。不思議です。

2013年11月19日火曜日

世界の終わりとこの世の限り

先日飛行機に乗る用事があったのですが
雲の向こうに太陽が出入りする景色を見ると
私はいつも世界の終わりという言葉をイメージしてしまいます。

なんででしょうね?






2013年11月18日月曜日

アースデイマーケット in 代々木公園


アースデーマーケットに行ってきました。

このマーケットはオーガニック中心のファーマーズマーケットで
東京都心で定期的に開催されています。

つながりを大事にするというコンセプト通り
食と農や消費者と生産者が有機的につながり発展していくというお話を聞いて
経済では測れない価値を感じました。

ウィークタイズなつながりはまさに私の理想とする関係であり
そんなつながりを作るにはやはり消費者や生産者が直接対話できる場が必要だと思いました。



2013年11月17日日曜日

進撃のくまモン

都内のセブンイレブンでくまモンの飴?を見つけました。二つも。



袋飴ジャンルは20商品も無かったと思うんですが
その中で1割以上を占めるくまモン恐るべし!

万次郎カボチャは世界を救えるかもしれない作物だとかなんとか聞いたことがありますが
とにかく痩せた土地でも収量が高いとか。まちがってたらごめんなさいね。
名産かどうかはわかりませんが最近よく聞く名前ですね。

ぷっちょの方の「ひのしずく」というイチゴは熊本県のオリジナル品種で
味もさることながら香りがものすごく良いのです。
イチゴの中ではトップクラスの香りの良さだと思うんですよねえ。
UHA味覚糖さんはくまモンが飛び込み営業で突っ込んで行ってから縁ができたそうで
色々と熊本の果物を商品化して下さっているんですよ。

くまモン人気はまだまだ続くようですね。

2013年11月16日土曜日

赤梅酒ができました

写真が横になってますが気にしないでください。

熊本県が頑張っていた赤梅酒がついに商品化されました。
「露茜」というスモモと交配したウメを原料に作られた梅酒ですが
一番の特徴はこの鮮やかな赤色です。

味はまだ試したことはないのですが
この色はめでたい感じがしてつい手が伸びそうですね。

今年は販売量が少ないそうですが
大阪では阪急百貨店あたりに出してるとか。
東京ではよくわかりませんね。
熊本ではもちろん鶴屋で扱うそうです。

飲みたいなー。







2013年11月15日金曜日

お向かいさんのお花畑

中原区は都市近郊のベッドタウンで住宅が延々と並んでいるのですが
至る所でパンジーが生産されています。
神奈川県内でも有数の産地で市場の評価も高いらしいです。

寮の向かいの敷地も夏は原っぱだったのですが
研修から帰ってくると色とりどりのお花畑になっていました。

冬野菜は葉物が多いので冬の畑は緑というイメージでしたが
ここら辺りは冬こそカラフルになるようですね。
場所が変わるといつもの光景も変るので面白いです。