2013年11月14日木曜日
2013年11月13日水曜日
カッとなってやった。反省はしていない。
お久しぶりです。
東京への引っ越しや熊本への帰省なんかでばたばたしていて
つい更新をさぼってしまっていました。
でもこれからはちゃんと更新しますよ。
さて、今日はキッコーマン名誉会長の茂木さんと
『農で起業する!』で有名なブドウ農家の杉山さんという
超豪華二本立ての特別講義がありました。
茂木さんのお話はキッコーマンの世界展開についてでした。
そのお話もすごく面白かったのですが、茂木さんの経歴のお話もされていて
MBA時代に痩せるほど勉強したというお話をお聞きして非常に刺激を受けました。
そしてそのテンションのまま部屋に帰って
すべての元凶であるベッドを解体してやりました。
これで勉強三昧の生活が送れるはずです。
解体したフレームはもったいないのでおしゃれっぽい本棚に組み立て直してやりました。
見つかったら怒られそうだけど壊したわけじゃないからいいですよね?
東京への引っ越しや熊本への帰省なんかでばたばたしていて
つい更新をさぼってしまっていました。
でもこれからはちゃんと更新しますよ。
さて、今日はキッコーマン名誉会長の茂木さんと
『農で起業する!』で有名なブドウ農家の杉山さんという
超豪華二本立ての特別講義がありました。
茂木さんのお話はキッコーマンの世界展開についてでした。
そのお話もすごく面白かったのですが、茂木さんの経歴のお話もされていて
MBA時代に痩せるほど勉強したというお話をお聞きして非常に刺激を受けました。
そしてそのテンションのまま部屋に帰って
すべての元凶であるベッドを解体してやりました。
これで勉強三昧の生活が送れるはずです。
解体したフレームはもったいないのでおしゃれっぽい本棚に組み立て直してやりました。
見つかったら怒られそうだけど壊したわけじゃないからいいですよね?

杉山さんのお話も非常に面白く
また有難いことに寮まで来ていただき酒を酌み交わし語り合うことができました。
この学校は本当に恵まれていると思います。
あと一年半ですが徹底的にこの環境を利用し尽くしてやろうと思いましたよ。
2013年11月6日水曜日
JAMの朝は早い。夜も遅い。
JAM(ジャム)とは日本農業経営大学校の略称として一部の学生が勝手に呼称していますが
一応英語ではJapan institute of Agricultural Management だそうなので
結構いい感じの呼び名だと思いますが如何でしょうか?
というわけで今日は部屋が片付かない言い訳JAM学生の一日の紹介です。
4日の晩に川崎の寮に戻ってきたわけですが
5日からはしっかりオリエンテーションやゼミがあり
その晩は研修慰労会という名目で久しぶりの再開を深夜まで喜び合い
結果、部屋は中途半端に荷解かれた物たちで足の踏み場がありませんでした。
今日も朝から夕方まで平常運転のがっつりした授業があり
経営者のための哲学や農山村の再生について悩み
授業終了後も自主的にクールジャパンと世間の動向を考えるための映画まどか☆マギカの新編を観に行き
人はどう生きるべきかを考えていたら夜が更けていきました。
このようにJAMでの学生生活は多忙を極めております。
しかし立派な農業経営者となるためには仕方がないのです。
こうして部屋が片付かないまま、また次の朝が来るのです。

一応英語ではJapan institute of Agricultural Management だそうなので
結構いい感じの呼び名だと思いますが如何でしょうか?
というわけで今日は
4日の晩に川崎の寮に戻ってきたわけですが
5日からはしっかりオリエンテーションやゼミがあり
その晩は研修慰労会という名目で久しぶりの再開を深夜まで喜び合い
結果、部屋は中途半端に荷解かれた物たちで足の踏み場がありませんでした。
今日も朝から夕方まで平常運転のがっつりした授業があり
経営者のための哲学や農山村の再生について悩み
授業終了後も自主的にクールジャパンと世間の動向を考えるための映画
人はどう生きるべきかを考えていたら夜が更けていきました。
このようにJAMでの学生生活は多忙を極めております。
しかし立派な農業経営者となるためには仕方がないのです。
こうして部屋が片付かないまま、また次の朝が来るのです。

2013年11月5日火曜日
あー!トマトチャン!がー!!!

狭い紙袋の中で過酷な環境を強いてしまった移動の結果
こんなに萎縮させてしまいました。
一晩経っても機嫌を直してくれません。
やっぱりどんな生き物に対しても慈しみ尊重する心は大切ですよね。
トマトチャン!本当にごめんなさい!
今年の冬を快適に過ごせるように誠心誠意がんばることを誓います!
2013年11月4日月曜日
トマトチャン!移動中
研修が終わり東京に戻るのでトマトチャン!も一緒に連れて帰ります。
さすがに宅配便で送るわけにはいきませんので一緒に移動するわけですが
振動やら感想やら暗闇やらで極度のストレスに晒されるだろうと予想されます。
なんとかがんばってほしいものです。
無事移動したとしてもこれから過酷な冬の寒さに耐えねばならないという試練の連続。
はたしてトマトチャン!は無事春を迎えることができるのでしょうか。
乞うご期待。
2013年11月3日日曜日
秋の古本まつりin京都@知恩寺
秋の古本まつりに行ってきました。
恐らくは法則性のある並べ方なのでしょうがそれを理解できない新参者の私には
古文書から最新の古本?まで雑多に並べられた空間がカオスでとても素敵でした。
ぼんやりと棚を眺めながら歩くとよく目につくジャンルや文字があったりして
自分の興味のある分野を自覚することができたりとふらふらするだけでも楽しかったです。
古書からドイツ語からいろんな本があって
あらためて京都の文化的な層の厚さを感じました。
恐らくここのお客の中にも野生の研究者がたくさんいるんだろうなあ。
ちなみに境内に所狭しと並ぶ古本とそれを吟味する人々の光景も圧巻だったのですが
図書館宣言の第三条が気になったので写真は撮りませんでした。
日本ではあんまり気にされてないのですが
アメリカなんかでは図書館とか本屋の写真はプライバシーの観点から厳しく規制されています。
素敵な景色だからと下手に撮るとマジ怒られるので注意してくださいね。
2013年11月2日土曜日
婦木農場に行ってきました! 後編
丹波ブランドで最も有名な農産物が黒豆と大納言小豆ですが
どのくらいすごいかと言いますと
黒豆の枝豆が贈答用に使われるくらい品質と評価が高いのです。
10月中旬辺りからたった2週間しか食べられないこの味を求める人は多く
決して交通量が多いとは言えない丹波地域がこの時期には渋滞するそうです。
確かに一度食べたら渋滞を我慢してでも買い求めたくなります。
恐らく世界最高品質の小豆も
毎年丹波の相場が決まってからその他地域の相場が決まるという評価っぷり。
最高品質の小豆は熟した物だけを一つ一つ手摘みで収穫されるそうで
その気の遠くなるような作業に敬意を表するとともに
その一見非効率な仕事を評価し支えてきた京都の文化的な懐の深さにも驚きます。
ちゃんと熟さないときれいな色になりませんし
熟し過ぎると弾けて脱落し早速発芽したりもしますので
きちんと商品にするのも大変です。
食いかけで申し訳ありませんが
丹波産の黒豆や小豆が気軽に食べられるのが
春日インター近くにある道の駅おばあちゃんの里です。
写真は週替わりの定食でこの日は黒豆のおこわと黒豆うどんのセットでした。
大粒の黒豆が入ったおこわはそれはそれは結構なお味でした。
ほのかに黒豆の香りがするうどんも堪能しました。
丹波のものを使ったお菓子が食べられるのが夢の里やながわです。
丹波の黒豆や小豆を使った和菓子もおいしかったのですが
同級生の敬介くんオススメのバームクーヘンも素晴らしかったです。
いやー短い間でしたが丹波を堪能させてもらいました。
こんなに良い思いをさせていただけた婦木さん一家に感謝です。
登録:
投稿 (Atom)

